2007年11月11日
IN可能になったよー
さて作業作業~
久しぶりすぎる更新です。
RLもそうですがSLでも忙しくて2週間ほど更新できませんでしたー。
ということでタイトルどうり、前回紹介した美術館がついに完成しましたー!!
今回はボリュームが多いので複数回に分けて紹介します。
まずは依頼から、、、
今回は以前うちのSHOPでGLASS HOUSEを購入された方からの建築依頼です。
もともと美術館をするためにGLASS HOUSEを購入されて簡単な改装を請け負いました。
しかしあの建築では少し狭いとのことで、他の建築家の方に美術館建築を依頼されたそうです。
その後その話がキャンセルになったため(詳しく聞いてないですが、、、)
最近オーダー建築の依頼をはじめたということを知り、依頼していただきました。
もともと美術館を作る計画はSL始めたころから考えていたんですが、
なかなか飾る絵がないのと(私の過去の恥ずかしい絵画くらいしかないしw)
商売にならないので計画賛同をえられずにいました、、、
今回依頼された方のおじいさんの絵を飾るととのことで最初は趣味の絵画かな?
と失礼ながら思っていたのですが、絵を見せてもらうとこれは素人じゃないなと、、、
(私も美大のはしくれなんで、、、)
で、NETなどで調べると日本のみならず海外でも数々の賞や教授をされ
有名な美術館や企業に絵を飾られているかと知りました。
WEBページでもそうですが、かなり新しい発表手段に取り組まれている方で
SLにも興味をもたれて依頼という形になりました。
この偶然の出会いに感謝しつつオーナーの方とデザインコンセプトを練っていきました。
今回は建築とインテリアだけでなく、看板、グラフィック、建築内外に置くすべてのものを
コーディネートする契約です。
製作期間は2週間。
場所はメインランドです。しかも広大な土地、、プリムは800くらいは使えました。
まずは2日くらいでメインの建築をざっと作り上げ、その後付属施設や、インテリアを製作していきました。
製作、デザインに関しては要望に対してある程度ざっと作り上げ、意見を聞き、リファインしていくということを
数回くり返し、ブラッシュUPしていきます。
今回のデザインコンセプトはオーナーと話し合い、海外SLで有名な美術館の見学からはじめました。
簡単に言うと今回の裏コンセプトはそれに勝つことでした^^(難しい~
表コンセプトは、MICHIO FUKUZAWA(作家名)の美術館だけでなく、貸しギャラリー、
くつろげるスペース、港、事務所、そしてメインランドへの本格出店となるhs×home.styleのSHOPです。
(うちのSHOPの出店を快く承諾していただき、大変感謝しています)
そこで私が考えたデザインコンセプトは、、、
①まず美術館として高級感とモダンさ、そして斬新なデザインによるインパクトある建築
②SL内での移動を考慮した空間デザインと動線の確保、提案。
③くつろぎスペースとしてのミュージアムCAFEの作成
④光をデザインし、昼夜どちらでも楽しめる空間。
⑤トータルコーディネートによる、小物などを利用したリアリティーと人がいる雰囲気の演出
長々と書いてきましたが、いったい何の論文だ、こりゃwって感じなので、今日は①②についての説明で終わります。それ以降はまた後日^^
最近建築を製作される方が少しづつですが増えてきました。嬉しいことです。
(といっても商売にしてないだけでなんかしらの建築はみなさん作られてますが)
SL建築は難しく、ツールが限られているのもあってリアリティーの追求は難しく、
RL建築を再現するのも結構大変です。
どこかのHPで見ましたが簡単な形しか作れないから、RLのデザイナーズ建築を
真似しましょうと、、、、しかしRL建築のまま再現するとプリムが無限に使えれば別ですが
形が簡単すぎてSL内で見るとあまりインパクトのあるものになりません。
私の作る建築はSL内での見栄えとリアリティーを考えテクスチャーの選定、デザイン
空間構成を考えます。もちろん完全オリジナルデザイン。
SLでは簡単な形の組み合わせしか出来ないからRL建築のようには
いかない、、、といわれがちですが。RL建築もよくみると結構簡単な形の組み合わせです。
その中でいい建築、普通にしか見えない建築、インパクトある建築があるのです。
つまりは簡単な形の集合体でも斬新な空間構成で新しく見せる事は可能ということです。
そんなことを意識しながらSL内でのデザインを開始していきました。
横長で中二階のオープンスペースつきの三階建て建築です。
RLすぎず、バーチャルすぎずを心がけています。
中で絵をストレスなく見れる広く歩きやすい空間の確保のため横長にしました。
またSLでの利便性、動線を考慮しエントランスは1階、3階につけ、入り口から
一番奥にも出口を1階、3階ともに設けることで出入りのしやすい空間としました。
また階層移動には2種類のテレポーターを設置し、PCスペックがつらく動きづらい人にも
配慮をしています。
一番のデザインポイントは横長を空間を強調しインパクトある建築にしている、昼夜発光する
屋根と、床です。
モダンな清潔さと高級感の演出、そしてこれがインテリアでは光のデザインにつながっていきます。
では今日の論文発表?(笑。はこのへんで、hsr Voomでした。最後まで読んでくれてありがとうござましたー
関連写真のUPです。ご覧ください。
LAGNA ART MUSEUMへのテレポートはこちらから
http://slurl.com/secondlife/Agrippa/202/142/27







久しぶりすぎる更新です。
RLもそうですがSLでも忙しくて2週間ほど更新できませんでしたー。
ということでタイトルどうり、前回紹介した美術館がついに完成しましたー!!
今回はボリュームが多いので複数回に分けて紹介します。
まずは依頼から、、、
今回は以前うちのSHOPでGLASS HOUSEを購入された方からの建築依頼です。
もともと美術館をするためにGLASS HOUSEを購入されて簡単な改装を請け負いました。
しかしあの建築では少し狭いとのことで、他の建築家の方に美術館建築を依頼されたそうです。
その後その話がキャンセルになったため(詳しく聞いてないですが、、、)
最近オーダー建築の依頼をはじめたということを知り、依頼していただきました。
もともと美術館を作る計画はSL始めたころから考えていたんですが、
なかなか飾る絵がないのと(私の過去の恥ずかしい絵画くらいしかないしw)
商売にならないので計画賛同をえられずにいました、、、
今回依頼された方のおじいさんの絵を飾るととのことで最初は趣味の絵画かな?
と失礼ながら思っていたのですが、絵を見せてもらうとこれは素人じゃないなと、、、
(私も美大のはしくれなんで、、、)
で、NETなどで調べると日本のみならず海外でも数々の賞や教授をされ
有名な美術館や企業に絵を飾られているかと知りました。
WEBページでもそうですが、かなり新しい発表手段に取り組まれている方で
SLにも興味をもたれて依頼という形になりました。
この偶然の出会いに感謝しつつオーナーの方とデザインコンセプトを練っていきました。
今回は建築とインテリアだけでなく、看板、グラフィック、建築内外に置くすべてのものを
コーディネートする契約です。
製作期間は2週間。
場所はメインランドです。しかも広大な土地、、プリムは800くらいは使えました。
まずは2日くらいでメインの建築をざっと作り上げ、その後付属施設や、インテリアを製作していきました。
製作、デザインに関しては要望に対してある程度ざっと作り上げ、意見を聞き、リファインしていくということを
数回くり返し、ブラッシュUPしていきます。
今回のデザインコンセプトはオーナーと話し合い、海外SLで有名な美術館の見学からはじめました。
簡単に言うと今回の裏コンセプトはそれに勝つことでした^^(難しい~
表コンセプトは、MICHIO FUKUZAWA(作家名)の美術館だけでなく、貸しギャラリー、
くつろげるスペース、港、事務所、そしてメインランドへの本格出店となるhs×home.styleのSHOPです。
(うちのSHOPの出店を快く承諾していただき、大変感謝しています)
そこで私が考えたデザインコンセプトは、、、
①まず美術館として高級感とモダンさ、そして斬新なデザインによるインパクトある建築
②SL内での移動を考慮した空間デザインと動線の確保、提案。
③くつろぎスペースとしてのミュージアムCAFEの作成
④光をデザインし、昼夜どちらでも楽しめる空間。
⑤トータルコーディネートによる、小物などを利用したリアリティーと人がいる雰囲気の演出
長々と書いてきましたが、いったい何の論文だ、こりゃwって感じなので、今日は①②についての説明で終わります。それ以降はまた後日^^
最近建築を製作される方が少しづつですが増えてきました。嬉しいことです。
(といっても商売にしてないだけでなんかしらの建築はみなさん作られてますが)
SL建築は難しく、ツールが限られているのもあってリアリティーの追求は難しく、
RL建築を再現するのも結構大変です。
どこかのHPで見ましたが簡単な形しか作れないから、RLのデザイナーズ建築を
真似しましょうと、、、、しかしRL建築のまま再現するとプリムが無限に使えれば別ですが
形が簡単すぎてSL内で見るとあまりインパクトのあるものになりません。
私の作る建築はSL内での見栄えとリアリティーを考えテクスチャーの選定、デザイン
空間構成を考えます。もちろん完全オリジナルデザイン。
SLでは簡単な形の組み合わせしか出来ないからRL建築のようには
いかない、、、といわれがちですが。RL建築もよくみると結構簡単な形の組み合わせです。
その中でいい建築、普通にしか見えない建築、インパクトある建築があるのです。
つまりは簡単な形の集合体でも斬新な空間構成で新しく見せる事は可能ということです。
そんなことを意識しながらSL内でのデザインを開始していきました。
横長で中二階のオープンスペースつきの三階建て建築です。
RLすぎず、バーチャルすぎずを心がけています。
中で絵をストレスなく見れる広く歩きやすい空間の確保のため横長にしました。
またSLでの利便性、動線を考慮しエントランスは1階、3階につけ、入り口から
一番奥にも出口を1階、3階ともに設けることで出入りのしやすい空間としました。
また階層移動には2種類のテレポーターを設置し、PCスペックがつらく動きづらい人にも
配慮をしています。
一番のデザインポイントは横長を空間を強調しインパクトある建築にしている、昼夜発光する
屋根と、床です。
モダンな清潔さと高級感の演出、そしてこれがインテリアでは光のデザインにつながっていきます。
では今日の論文発表?(笑。はこのへんで、hsr Voomでした。最後まで読んでくれてありがとうござましたー
関連写真のUPです。ご覧ください。
LAGNA ART MUSEUMへのテレポートはこちらから
http://slurl.com/secondlife/Agrippa/202/142/27







Posted by hsr Voom at
22:04
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